探す時間が増える
メール、チャット、共有フォルダ、会議メモをまたいで、必要な資料や確認結果を探す状態になります。
案件別
ポケットに集約
多言語
表示と翻訳
履歴化
判断を残す
ナレッジ共有・多言語対応システム
会話、資料、判断を案件の文脈ごと残す多言語ワークスペース。
メール、チャット、ファイル共有に散らばる確認事項を、ポケット、トピック、ノート、ファイル、翻訳、通知、履歴として一つの業務履歴に整理します。
業務共有の課題
問題は、情報が無いことではありません。会話、資料、判断が別々の場所に残り、案件の流れとして見えないことです。
メール、チャット、共有フォルダ、会議メモをまたいで、必要な資料や確認結果を探す状態になります。
誰が、いつ、何を確認して、なぜその結論になったのかが後から追いにくくなります。
担当者が変わるたびに、背景説明や最新版の確認をやり直す必要が出ます。
GlobalPocket の整理単位
GlobalPocket は、海外拠点や代理店との確認事項を、業務の流れが見える単位で整理します。
商談、プロジェクト、部門横断テーマなど、共有したい業務単位をまとめます。
課題、確認依頼、資料共有、契約条件などを論点ごとに分けます。
依頼、返信、判断事項、補足メモを時系列で残します。
資料、カタログ、契約書などをトピックに紐づけ、最新版と背景を一緒に確認できます。
ユーザーの表示言語に合わせてノートやトピックを確認し、ファイル翻訳の依頼と結果も残せます。
更新通知、横断検索、監査ログにより、後から業務の経緯を追えます。
実画面で見る使い方
「海外代理店向け 新製品ローンチ」を例に、案件、論点、依頼、資料、翻訳、検索がどのように一つの文脈で整理されるかを紹介します。
多言語で同じ案件を見る
海外代理店向け新製品ローンチのように、関係者の言語が分かれる案件でも、ポケット、トピック、ノートの文脈を保ったまま共有できます。
ファイル翻訳も案件に紐づける
製品カタログ、契約書、確認資料をトピックに置き、誰がどの資料を翻訳依頼したか、どの翻訳ファイルが成果物かを追えます。
検索・通知・履歴で後から追う
案件、トピック、ノート、ファイルを横断検索し、通知と監査ログで更新や操作の経緯を確認できます。
既存ツールとの違い
GlobalPocket はメール、チャット、ファイル共有、翻訳ツールの代替ではありません。そこで発生した確認や判断を、案件ごとの履歴として残すための場所です。
起きやすい課題
やり取りは速いが、案件単位の経緯や最新版の資料が分散しやすい。
GlobalPocket
会話、資料、判断をトピックに集め、後から追える履歴にする。
起きやすい課題
資料は置けるが、なぜその版になったのか、誰が確認したのかが残りにくい。
GlobalPocket
ファイルをノートや翻訳依頼と同じ文脈で管理する。
起きやすい課題
翻訳結果は得られるが、案件の合意形成や確認履歴とは切り離されやすい。
GlobalPocket
表示言語、ノート翻訳、ファイル翻訳を業務履歴の中に置く。
利用イメージ
海外代理店向けの新製品ローンチを題材に、業務がどのように記録され、関係者に共有されるかを一連の流れで示します。
海外代理店向け新製品ローンチのポケットを作り、関係者が同じ場所を見られる状態にする。
ローンチ前の課題、代理店からの問い合わせ、価格表・契約条件、製品資料の多言語展開をトピック化する。
日本語カタログの更新、確認依頼、返信、添付資料を対象トピックに記録する。
英語ユーザーは自分の表示言語で内容を確認し、必要に応じてファイル翻訳を依頼する。
検索、通知、監査ログで、誰が何を確認し、どの判断に至ったかを確認する。
フォームからお気軽にお申し込みください。